女性婚活マニュアル

30代女性の婚活あるあるパターン

こんにちは。

「365日毎日が出会い」

結婚相談所ゆいのはな代表、松本結花です。

今回は30代の婚活女性が陥りがちな傾向についてお話しします。

【30代女性チェック10】

①暇さえあれば旅行に行く

真剣に婚活する1年は、何よりも婚活を最優先にすることが大切です。お見合い・デートは、週末(休日)はもちろん、ゴールデンウイーク、夏休み、年末等といったまとまった休みの時には集中して行いましょう。優先順位を正しく見極めることが重要です。

②1人の時間が大切

婚活をしているのに、お相手の男性と2週間に1度しかデートしない等、自分の日常ペースを大事にしてしまうケースです。1人でいる時間も大切です。けれでも結婚とは、二人で支え合い生きていくこと。ずっと一緒にいられる人(ずっと一緒にいたい人)なのかの見極めは、会ってみなくては分かりません。

③自分を変える気がない

自分のルーティンを変える気がない。これって実は致命的。結婚とは、今まで全く別の環境で生活してきた人と一緒に暮らすことです。継続的に仲良く結婚生活を続けて行くためには、今までの日常生活を変えずにというのは、とうてい無理な話なのです。自分のあたりまえをお相手に押し付けてしまいがちで、自ら男性と上手くいかないように仕向けてしまうことにもなります。自分を変える勇気と柔軟性を持ちましょう。

④仕事が忙しい

30代になると、職場でも重要な戦力としてバリキャリ女子になります。仕事に対する意欲や向上心も高く、自分の能力や実績でキャリアを築いている時期です。もちろん、仕事と私生活のバランスを重視し、無理なく働く、ゆるキャリ女子もいます。どちらがいい、悪いはもちろんありません。けれど、バリキャリ女子でも、時間を効率的に作りだして積極的に婚活している女性もたくさんいます。

⑤ペットを飼っている

もちろんペットを飼うことは悪いことではありません。私もペットを飼っています。これは婚活において絶対ダメといことではなく、ペットの世話があり長時間デートができない、お相手の方にペットアレルギーがある人はダメ等、一定の制約が発生する場合があります。

⑥おひとり様に慣れている

1人旅行、1人ごはん等、おひとりでの行動に慣れている方は、だんだん結婚願望が薄れてくる傾向にあります。30代になると収入も安定し経済的にも自立してくるので、「ひとりでも生きていける」と思う女性も少なくありません。

⑦親から離れられない

物理的にも精神的にも親から離れられない方は、お見合いが決まりにくい傾向にあります。独立・自立した女性は、社会の中で多くのことを学びます。結婚相談に来られたとある女性、お母様が同席されました。資料をお見せしようとして、相談者である女性とお母様に資料を提示したところ、資料を手に取ろうとしたお母様の手を払い「シッシ」というジェスチャーを見せた方がいました。このスタンスではどこで婚活してもうまく行くことはありません。親から離れることで、親のありがたさ等、多くの気づきを得ることができるのです。

⑧外見を磨きはじめる

これは頑張る方向性を間違える例の一つです。もちろん、外見を磨き綺麗になることは正しいことです。けれども、重要なことがあります。それは外見ではなく、配慮を磨くことを重視すべきということです。男性ばかりにデートプランを考えさせるのではなく、自らも考え提案する。男性の懐事情を考慮して率先して割り勘を提案したり、カフェ代や駐車場代など細かい支払いを時には負担しようとする配慮を磨くことが何よりも大切です。

⑨甘えられない

自立して1人でなんでもできる女性の中には、甘えられない方も少なくありません。甘え方を忘れてしまった?と思う時があります。気を張り、一生懸命に頑張ってきてきた女性が甘えられないのは切ない。時には甘えてもいいのですよ。

⑩おばさんの自覚がない

これは単刀直入な言い方ですが、例えば35歳の女性。これはおばさんの領域に入ってしまいます。「それはどういうことか?失礼な!」と思う方も多いかもしれません。けれど、考えてみてください。自分が20代の頃は、35歳の女性はおばさんに感じませんでしたか?その年齢になるとなぜかご本人は20代と同じかのように基準を上げてしまいがちです。

真剣に婚活を始める第一歩は、「自分自身を客観的に視て知ること」です。

常に第三者的目線で客観的にご自身を視る癖をつけておきましょう。

「365日毎日が出会い」

あなたの毎日に、素敵なご縁がありますように。

結婚相談所ゆいのはなは、あなたの婚活を応援しています。

一緒に進んで参りましょう。


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