婚活事情

GW明け、婚活男女が急に疲れる理由

GW明け、婚活男女が急に疲れる理由

〜「いい人だったのに…」その気持ちにも意味があります〜

こんにちは。「365日毎日が出会い」結婚相談所ゆいのはな代表 松本結花です。

ゴールデンウィークが終わりましたね。

婚活をされている皆さまにとって、この連休はどんな時間だったでしょうか。

お見合い。初デート。仮交際中のやり取り。連日のLINE。

「この人かもしれない」

そんな期待を抱いた方もいれば、

「いい人だった。でも何か違った」

そんな気持ちになった方もいらっしゃるかもしれません。

実はGW期間中は、婚活市場が一年の中でも大きく動く時期です。

まとまった休みが取れることで、お見合いやデートの日程が組みやすくなり、多くの方が一気に活動を進めます。

その一方で、GW明けになると、急に疲れが出てくる方も少なくありません。

連日のやり取り。気を遣う会話。「次に繋げなきゃ」というプレッシャー。

頑張っていた分だけ、連休が終わった頃に、ふっと力が抜けてしまうのです。

以前、30代の婚活中の男性から、こんなお話を伺ったことがあります。

お相手からは前向きなお返事をいただいた。条件だけを見れば、決して悪いご縁ではない。

でも、ご本人の中では、「このまま進める違和感」がどうしても消えなかったそうです。

「嫌ではない。でも、将来を考えた時に、自分の気持ちがついていかないんです」

そうお話しされていました。

婚活では、

“条件が合う”“優しそう”“ちゃんとしている”

それだけで進めてしまうと、後から苦しくなることがあります。

だからこそ私は、

「なぜか少し違う気がする」「心が動いていない」

そんな小さな感覚も、とても大切だと思っています。

婚活を長く見ていると、GW明けは、会員様の気持ちが大きく揺れる時期だと感じます。

だからこそ私は、この時期に無理に背中を押しすぎないようにしています。

まずは、

・疲れを整理する・気持ちを整える・自分はどんな方といると自然体でいられるのかを振り返る

そんな時間も大切だと思うのです。

婚活は、ただ数をこなせばいいわけではありません。

誰かと比べて焦るものでもありません。

大切なのは、

「自分がどんな人生を送りたいのか」「どんな方といる時に、自然に笑えているのか」

を見失わないこと。

GWが終わった今だからこそ、一度深呼吸をしてみてください。

うまくいかなかったご縁にも、ちゃんと意味があります。

その経験があるからこそ、次に出会う方との時間が、より自然で温かなものになっていくこともあるのです。

婚活は、一人で頑張りすぎなくて大丈夫。

迷った時、疲れた時、立ち止まりたくなった時は、誰かと一緒に整理していけばいい。

ゆいのはなは、そんな場所でありたいと思っています。

皆さまの婚活を応援しています。一緒に進んで参りましょう。


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