こんにちは。「365日毎日が出会い」結婚相談所ゆいのはな代表 松本結花です。
先日、NNR(日本仲人連盟)の新年会が渋谷で開催され、多くの仲人が一堂に会しました。会場には自然と会話の輪が広がり、初対面とは思えないほど打ち解けた空気が流れていました。その光景を見ながら私は、「なるほど、これがご縁をつなぐ人たちの世界なのだ」と深く頷くと同時に、大きな刺激を受けました。会員様の幸せを本気で願い、どうしたら成婚につながるのかを真剣に語り合う姿に触れ、この仕事の責任と尊さを改めて実感する時間となりました。
マッチングアプリが当たり前の時代に増えている悩み
いまは、マッチングアプリで気軽に出会える時代です。指先ひとつでつながり、すぐに会う約束ができる——その手軽さは大きな魅力でしょう。
しかしその一方で、こんな声を耳にすることが増えました。
「交際していると思っていたのに、相手に結婚の意思がなかった」
「真剣だったのは自分だけだった」
「時間だけが過ぎ、気づけば婚活に疲れてしまった」
便利さの裏側で、心がすり減ってしまう方が少なくないのも現実です。出会いの数は増えても、“結婚につながる出会い”に巡り会えるとは限らない——そこに難しさがあります。
仲人同士の信頼関係が、成婚率を高める
新年会で改めて感じたのは、仲人同士の信頼関係こそが良いご縁を生むということでした。お互いの人柄や考え方を理解しているからこそ、「この方なら安心してご紹介できる」と胸を張って送り出せるのです。
効率だけを求める出会いではなく、人が人を想いながら丁寧につないでいくご縁。少し昔ながらに映るかもしれませんが、この“体温のある婚活”こそが、結婚への近道なのではないでしょうか。
結婚相談所は「連盟の大きさ」だけで選ぶものではない
結婚相談所を探す際、「会員数が多い=安心」と思われる方もいらっしゃるでしょう。もちろん規模は一つの目安になります。けれど本当に大切なのは、その中にどれだけ信頼のネットワークが築かれているかです。
機械的に出会いを増やすのではなく、一つひとつのご縁を大切に育てていく。その積み重ねが、やがて人生を変える出会いにつながります。数字だけでは測れない価値が、仲人型の結婚相談所にはあるのです。
顔の見える仲人として、ご縁を丁寧につなぐ
ゆいのはなは、顔の見える仲人として、あたたかなご縁を結ぶ相談所でありたいと考えています。婚活は決して一人で頑張るものではありません。不安なとき、迷ったとき、そっと伴走する存在がいることで未来は大きく変わります。
便利な時代だからこそ、人の温もりには大きな価値があります。出会いの数だけでなく、その質にもこだわりながら、お一人おひとりの幸せに真摯に向き合ってまいります。
マッチングアプリに疲れてしまった方、安心できる出会いを望まれる方は、どうぞ一度お気軽にご相談ください。
「初回のご相談では、無理な勧誘は一切ございません。安心してお話しにいらしてください。」
皆さまの婚活を応援しています。一緒に進んで参りましょう。


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