こんにちは。
「365日毎日が出会い」
結婚相談所ゆいのはな代表 松本結花です。
この夏、久しぶりに故郷・長崎に帰省しました。
懐かしい空気を胸いっぱいに吸い込みながら、古巣・テレビ長崎のOB会にも出席。
お世話になった諸先輩方と久しぶりにお目にかかりました。
「おー、元気にしとるごたんね」「最近なんばしよっとね」などと声をかけてもらい、
なんだか社会人1年生に戻ったようでした。
改めて思うのは、私が東京でお仕事をさせていただけたのも
「元テレビ長崎アナウンサー」という看板があったからこそ。
あの肩書きがなければ今の私はいないのです。
温かく、見守り育ててくださった・・、心から感謝しています。
当時は若さゆえの怖いもの知らずで、やりたい放題(笑)。
今、同じことをやれと言われたら無理ですが、その無鉄砲さが私の原点をつくってくれました。
ジャパネットが築いた“長崎の未来”
そして今回の帰省で心を打たれたのが、ジャパネットたかたが手がけた「長崎スタジアムシティ」。
約2万人収容のサッカースタジアム「Peace Stadium Connected by SoftBank」、
6,000人規模のバスケットアリーナ、
日本初のスタジアムビューが叶う「スタジアムシティホテル長崎」までが一体となった複合施設です。
食・宿泊・観戦がまるごと楽しめる夢のような場所。
正直、長崎の経済は人口減少など課題も多いですが、このプロジェクトは地域全体に「明るい未来」を描かせてくれるものだと確信しました。
次回の帰省では「絶対あのホテルに泊まって部屋からサッカー観戦!」と、今から楽しみにしています。
婚活にも同じ「原点回帰」と「未来志向」
今回の帰省で強く感じたのは「原点に感謝することが、次の一歩の力になる」ということ。
これは婚活にも同じことが言えると思います。
- 自分の原点を見つめ直すこと
「自分はどんな人と一緒にいたら幸せか」「過去の恋愛で大事にしたかったことは何か」──。自分の足跡を振り返ることで、理想の結婚像が見えてきます。 - 未来志向で行動すること
長崎のスタジアムシティが地域に希望をもたらすように、婚活も「未来を信じる力」が不可欠です。「どうせ無理」ではなく、「これからの出会いで人生は変わる」と思えるかどうか。ここで結果が分かれます。
若い頃の怖いもの知らずな自分にもありがとう。
そして今を生きる長崎の挑戦にも・・ありがとう、です。
婚活も、自分の原点を振り返り、未来を信じて動き出せば、必ず道が拓けるはずです。
皆さまの婚活を応援しています。一緒に進んで参りましょう。


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