婚活マニュアル

【婚活で会話が続かない理由と今すぐ使える解決法7選】

こんにちは。

「365日毎日が出会い」結婚相談所ゆいのはな代表 松本結花です。

婚活中の方から本当によく聞くお悩みがあります。

「会話が続かないんです…」

「沈黙が怖くて焦ってしまいます」

実は、これはとても自然なこと。

婚活という特別な場では、誰でも緊張してしまうものです。

今日は、婚活現場で実際によく見かける“会話の落とし穴”と、すぐに使える改善法を、現役アナウンサーの視点も交えながらお伝えします。

■ 会話が続かない人がやりがちなこと

とても真面目な方ほど、

  • 挨拶
  • 仕事の話
  • 休日の過ごし方
  • 趣味の話

というように、頭の中で会話の順番を決めてお見合いに臨みます。

これは決して悪いことではありません。

ただ、ここにひとつ落とし穴があります。

■ 「質問しているのに会話が深まらない」

実際のお見合いでよくある流れです。

「どんなお仕事をされているんですか?」

(お相手が話す)

「そうなんですね。お休みの日は何をされていますか?」

(お相手が話す)

「趣味はありますか?」

(お相手が話す)

一見すると、きちんと相手の話を聞いているように見えますよね。

でも実は、

質問 → 次の質問

になってしまい、会話が“インタビュー”のようになっていることがあります。

■ 会話は「引っ掛かり」から広がる

お相手の話の中には、必ず小さな「引っ掛かり」があります。

例えば、

「最近キャンプに行くんです」と言われたとき。

ただ次の質問へ進むのではなく、

「キャンプってどんなところが楽しいんですか?」

「私、アウトドアあまり詳しくなくて…魅力を教えてください」

こんなふうに少し深掘りしてみる。

これだけで、会話は一気に自然になります。

■ 相手に興味を持つことが最大のコツ

婚活では、

「ちゃんと話さなきゃ」

「盛り上げなきゃ」

と思いすぎる方が多いのですが、

大切なのは、

相手の話を面白がること

「それってどういうことですか?」

「知らなかったです、面白いですね」

そんな素直な反応が、相手の心を開きます。

■ 会話の流れは“ふんわり準備”でいい

もちろん、何も考えずに行くと不安ですよね。

なのでおすすめは、

「大体こんな流れで話そうかな」くらいの準備。

  • 最近のニュース
  • 季節の話
  • 食べ物
  • 旅行
  • スポーツ(例えばオリンピックなど)

話題を一つ持っておくと安心です。

■ 会話は「内容」より「伝わり方」

ここからは、アナウンサーとしての視点です。

実は、会話の印象は内容だけで決まりません。

  • 少し身体を前に向ける
  • 相手の話にうなずく
  • 手を自然に使う

それだけで、

「ちゃんと聞いてくれている人」という印象になります。

■ 「間(ま)」は怖くない

沈黙を怖がる方は多いですが、

実は、沈黙=悪いこと

ではありません。

考える時間がある会話はむしろ自然。

無理に埋めようとして話題を飛ばす方が、不自然に見えることもあります。

■ 声の高さ・抑揚を少し意識する

同じ言葉でも、声のトーンで印象は大きく変わります。

単調になるより、

  • 驚いた時は少し高め
  • 共感する時は柔らかく

少しだけ声の幅を持たせると、感情が伝わりやすくなります。

■ 実は私も練習します

「アナウンサーだから会話が得意でしょ?」

そう思われることも多いのですが、実は私もフリートークには苦手意識があります。

だから、

  • 一人でぶつぶつ練習
  • 鏡で表情チェック
  • 斜めから自分を見る
  • ビデオで撮って確認

こんなことを普通にしています。

客観的に見ることで、自分の癖や良いところに気づけるんです。

■ 会話は才能ではなく“慣れ”

最初からサクサク話せる人は、ほんの一部。

会話はセンスではなく、練習と少しの意識で変わります。

だから安心してください。

■ まとめ

婚活で会話が続かないのは、能力がないからではありません。

少しの考え方とコツを知るだけで、会話は驚くほど楽になります。

「うまく話そう」と思うより、

「相手にちょっと興味を持ってみよう」

それだけで十分です。

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皆さまの婚活を応援しています。

一緒に進んで参りましょう。


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