こんにちは。
「365日毎日が出会い」結婚相談所ゆいのはな代表 松本結花です。
婚活中の方から本当によく聞くお悩みがあります。
「会話が続かないんです…」
「沈黙が怖くて焦ってしまいます」
実は、これはとても自然なこと。
婚活という特別な場では、誰でも緊張してしまうものです。
今日は、婚活現場で実際によく見かける“会話の落とし穴”と、すぐに使える改善法を、現役アナウンサーの視点も交えながらお伝えします。
■ 会話が続かない人がやりがちなこと
とても真面目な方ほど、
- 挨拶
- 仕事の話
- 休日の過ごし方
- 趣味の話
というように、頭の中で会話の順番を決めてお見合いに臨みます。
これは決して悪いことではありません。
ただ、ここにひとつ落とし穴があります。
■ 「質問しているのに会話が深まらない」
実際のお見合いでよくある流れです。
「どんなお仕事をされているんですか?」
(お相手が話す)
「そうなんですね。お休みの日は何をされていますか?」
(お相手が話す)
「趣味はありますか?」
(お相手が話す)
一見すると、きちんと相手の話を聞いているように見えますよね。
でも実は、
質問 → 次の質問
になってしまい、会話が“インタビュー”のようになっていることがあります。
■ 会話は「引っ掛かり」から広がる
お相手の話の中には、必ず小さな「引っ掛かり」があります。
例えば、
「最近キャンプに行くんです」と言われたとき。
ただ次の質問へ進むのではなく、
「キャンプってどんなところが楽しいんですか?」
「私、アウトドアあまり詳しくなくて…魅力を教えてください」
こんなふうに少し深掘りしてみる。
これだけで、会話は一気に自然になります。
■ 相手に興味を持つことが最大のコツ
婚活では、
「ちゃんと話さなきゃ」
「盛り上げなきゃ」
と思いすぎる方が多いのですが、
大切なのは、
相手の話を面白がること。
「それってどういうことですか?」
「知らなかったです、面白いですね」
そんな素直な反応が、相手の心を開きます。
■ 会話の流れは“ふんわり準備”でいい
もちろん、何も考えずに行くと不安ですよね。
なのでおすすめは、
「大体こんな流れで話そうかな」くらいの準備。
- 最近のニュース
- 季節の話
- 食べ物
- 旅行
- スポーツ(例えばオリンピックなど)
話題を一つ持っておくと安心です。
■ 会話は「内容」より「伝わり方」
ここからは、アナウンサーとしての視点です。
実は、会話の印象は内容だけで決まりません。
- 少し身体を前に向ける
- 相手の話にうなずく
- 手を自然に使う
それだけで、
「ちゃんと聞いてくれている人」という印象になります。
■ 「間(ま)」は怖くない
沈黙を怖がる方は多いですが、
実は、沈黙=悪いこと
ではありません。
考える時間がある会話はむしろ自然。
無理に埋めようとして話題を飛ばす方が、不自然に見えることもあります。
■ 声の高さ・抑揚を少し意識する
同じ言葉でも、声のトーンで印象は大きく変わります。
単調になるより、
- 驚いた時は少し高め
- 共感する時は柔らかく
少しだけ声の幅を持たせると、感情が伝わりやすくなります。
■ 実は私も練習します
「アナウンサーだから会話が得意でしょ?」
そう思われることも多いのですが、実は私もフリートークには苦手意識があります。
だから、
- 一人でぶつぶつ練習
- 鏡で表情チェック
- 斜めから自分を見る
- ビデオで撮って確認
こんなことを普通にしています。
客観的に見ることで、自分の癖や良いところに気づけるんです。
■ 会話は才能ではなく“慣れ”
最初からサクサク話せる人は、ほんの一部。
会話はセンスではなく、練習と少しの意識で変わります。
だから安心してください。
■ まとめ
婚活で会話が続かないのは、能力がないからではありません。
少しの考え方とコツを知るだけで、会話は驚くほど楽になります。
「うまく話そう」と思うより、
「相手にちょっと興味を持ってみよう」
それだけで十分です。
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一緒に進んで参りましょう。


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